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Overview

ECS 전체장비 이미지
メイン装備
ECSの主要装備であるECUは実質的にバラスト水を処理する装備で,5つのラインアップで構成されており、組み合わせにより、様々なバラスト容量に対応することが出来ます。
電装品
ECSを構成する補助装備で、ECUが作動するように電力を供給したり、関連した付随的役割をする装備です。
  • PDE (Power Distributor Equipment)

    ECSの各構成機器に電力を供給する装備ECSの各構成機器に電力を供給して、供給状況及び通信装備をモニタリング&制御する役割をします。船舶のバラストタンク容量によって、適切な製品を選択、若しくは組合わせて設置可能です。

  • ANU (Auto Neutralization Unit)

    中和剤を投入する装備 処理されたバラスト水を排出する際に、残留しているTROを中和させる装備です。次亜塩素酸は、時間が経つにつれて自然に濃度が薄くなって希釈されますが、希釈される前に排出されると海洋環境に、悪影響を与える可能性がありますので、中和工程が必要です。ANUがTSUからフィードバックされたTRO濃度に合わせて、バラスト水へ投入する中和剤の量を調整して中和した後、バラスト水が排出されます。

  • TSU (TRO Sensor unit)

    Ballasting及びDeballasting時に、TRO濃度をチェックする装備です。バラスト水を処理する際に、次亜塩素酸は最大10ppmを維持します。処理後のバラスト水の次亜塩素酸が一定濃度以上で排出されると、海洋環境に悪影響を与えますので、排出の前には中和を行います。この際に、TSUは、排出されるバラスト水のTRO濃度をチェックしてCPCにフィードバックし、排出水のTRO濃度が一定濃度以上にならないよう制御する役割をします。

制御装置
ECSを作動させる制御装備です。
  • CPC (Control PC & S/W)

    使用者便宜に合わせてマイクロソフト社のウインドウズのソフトウェアで構成され、HMI(Human Machine Interface)というプログラムを通じてECSの自動操作や手動操作も可能な制御装備です。ECSの作動状態、命令調節、位置情報等がスクリーンに表示され、さらにタッチスクリーンとなっていて、操作方法がすごく容易です。また、全ての情報は、自動的ににセーブ及びバックアップされます。

センサー類
ECS運転が容易にできるように水の温度、流量、濃度などを測定するためのセンサー装備です。
  • FMU (Flow Meter Unit)

    流量を測定するセンサーです。

  • CSU (Conductivity Sensor Unit)

    ECUを通過する海水の伝導度を測定するセンサーです。

  • FTS (Freshwater Temperature Sensor)

    整流器に供給する清水の温度を測るセンサーです。

その他
  • T-strainer

    バラスト水に含まれている大きい微生物と外部物質、沈殿物からECU内部の電極を守るために装備するもので、3⏀のフィルターが内部に構成されています。