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Case Study

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Ballast Pump

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8.5K Chemical Tanker

2016/10/21


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Ship Type : 8.5K Chemical Tanker
Model : Ex-ECS 300 X 1set

新分野として話題のバラスト水処理装置市場の先駆者である㈱テクロス社が、世界で初めて防爆型バラスト水処理装置を、日本の造船所に納品した。バラスト水処理装置であるElectro-Cleen™ Systemは日本の造船所に2009年 10月に納品され、8,500DWT級ケミカルタンカーに設置され、2009年12月に船主に引き渡された。

㈱テクロスが開発した防爆型バラスト水処理装置は、爆発の危険が散在するタンカーでも安全であるように、特別に開発された。現在バラスト水処理装置を開発して市場に参加している業社はテクロス社を含み全世界的に30~40社位だ。しかし防爆仕様のバラスト水処理処置は、船舶の設計及び技術的な制限のため現実的に開発がかなり難しいことが知られている。

テクロス社は独自の技術をベースにこのような困難を乗り越えたことで、造船及び海運業界はテクロス社の防爆型バラスト水処理装置をほとんど奇跡に近いと評価している。一般的に水平で設置されるケースとは違い、この防爆型ECS設備は、船舶内の設置環境を考慮した造船所の要請によって垂直で設置された。ECSは船舶環境に合わせて水平・垂直を問わず設置することが可能であり、性能には影響を及ぼさない。

日本造船所の積極的な協力のもと防爆型バラスト水処理装置の設置が成功した、と設置に参加したテクロス関係者は明らかにした。彼はまた、日本船級NKを含めた他の日本の造船所に、ECS装置の試運転を直接確認するために訪船し、該当の造船所関係者から標準装備に選定されたというニュースを受け取ったと伝えた。

㈱テクロスのパク・ギュウォン代表理事は “テクロス社の防爆型バラスト水処理装置の開発と共に、初の商用化成功は偉大なことだ”と激励すると共に “防爆型バラスト水処理装置を求めている、国内外の造船所及び世界の船主たちの良い解決策になるはずだ。テクロスはすべての船種に対する、バラスト水処理装置の設置のための設計が準備されている。”と明らかにした。