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Case Study

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Ballast Pump

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98K Post Panamax Bulk Carrier

2016/10/21


Ship Type : 98K Post Panamax Bulk Carrier
Model : ECS 1800 X 2sets

バラスト水処理装置市場の先駆者である(株)テクロスが、業界初として常石造船で新しく開発・建造されるPost Panamax Bulkerにバラスト水処理装置、Electro-Cleen™ System(ECS)を搭載した。

ECSはシリーズの16隻全てに搭載予定で、この中からシリーズ1番目の”GL XIUSHAN(Post Panamax級98,000DWT Bulk Carrier)が2011年4月8日オーナに引き渡さた。該当船舶は日本常石造船の中国法人であるTsuneishi Zhoushanで建造されて、ECSは2010年7月に納入し据付及び試運転を完了した。このシリーズにはECS1800x2セットがエンジンルームに設置された。大容量の仕様にもかかわらずElectro-Chamber Unit(ECU)を縦置きにして据付スペースの最小化を可能にした。特にこのプロジェクトは数年前の新設計の段階から既にECS搭載を確定していたので、大型船舶にもかかわらず据付及び試運転を短時間に終わらせることが出来た。
業界はポストパナマックス級バルクキャリアにバラスト水処理装置が実際に搭載されたこの事例に注目している。テクロス日本営業担当者は、日本常石造船近郊の造船所関係者より、本船の海上試運転に参加して直接ECSの性能を確認したいという問合せが殺到したとコメントした。常石造船では、同一船型のポストパナマックス以外に今後建造されるバルクキャリア及び就航船にもECSの積極的な搭載を検討していて、ECSの評価は高い。

2012年から搭載すべきバラストタンク5000㎥以上の容量の中大型船舶への搭載の問合せが続いている。