주메뉴 바로가기 본문 바로가기 하단 바로가기

News

News Category

Search

[News] (株)テクロス、BARISHIP 2019出展

2019/05/17

 韓国のバラスト水処理装置メーカーである(株)テクロスが2019年上半期にBARISHIP 2019を含めて2つの国際造船・海洋展示会に出展すると告示した。BARISHIP 2019は日本の中でも造船所や船主が密集されている愛媛県・今治市で開かれる。海洋環境と海事IT技術をメインテーマとした今年の展示会では、(株)テクロスを含めて国内外から350社が出展、製品広報に拍車をかける。

 (株)テクロスは2019年9月から義務付けられるバラスト水管理条約を目の前にして、現場からの問い合わせが急増していくと予想する中、昨年末から実船舶に適用し始めたCBT(Computer Based Training)プログラムを積極的に広報するつもりである。CBTプログラムは、製品の使用が増えながらリアルタイムで発生する顧客の疑問を簡単に解決できるように開発された船員教育プログラムで、製品に内蔵されていて現場で必要な時にいつでも使える。すべての内容はビデオを含めていて、理解しやすい上で、インターネット無しで使えるので通信環境のよくない船舶の上でも自由に確認できる得点を持っている。今後、CBTプログラムに引き続き、チャットボットを配布、リアルタイムで対応できるようにするため、現在システムの開発を進めている。

 BARISHIP 2019の次に、6月4日からノルウェー・オスロで開かれるNOR-SHIPPING 2019でKOMEA(韓国造船海洋機資材工業協同組合)主管の韓国館に入ることになった(株)テクロスは、今年に入ってから今まで472隻の受注実績を上げるなど、年末まで歴代最大売上金額の2倍以上を十分に上回る記録的な売上げ実績を出せると期待している。